羅生門モックアップ.jpg

​羅生門

​羅生門
​※著作権の関係で、音声はオフになっています。​
​Aチーム (武田・石井・中井・柴田)
作中での場面
泣き声が聞こえ、覗き込むとそこには赤ん坊がいた。泣く赤ん坊からみぐるみを剥ごうとする下人。咄嗟に止める男二人。
全体の考察結果
役者の動きや視線を追従し、魅せていくという形でアクション繋ぎや大胆なカメラの動きがあり、視聴者の視線を誘導していると感じた。
​Bチーム (雨宮・可知・川村・高橋)
作中での場面
木こりと坊主頭が雨宿りしているカット。木こりが不満をいう中、坊主頭が振り向き虚無感に浸っている。
全体の考察結果
Blenderを使用することで、光の当たり方。目線誘導を確認できました。また、坊主頭の虚無感を5カット目で表現していることに気づくことができました。​
​Cチーム (一條・加藤航平・石山・山崎)
作中での場面
亡くなった金沢の霊が巫女を通して証言する場面。
全体の考察結果
カメラの切り替えやカメラワークで臨場感が残るように制作した。​
​Dチーム (加藤楓菜・峯田・伊嶋・阿部)
作中での場面
自分の話は本当だと主張する木こりと人を信じたい坊主を茶化す下人とのやりとり
​全体の考察結果
モーション繋ぎでカットが変わるなど、人物・カメラの位置がきちんと理解出来る構成だった。また、最後に木こりと下人の目線が交差しないなどの細かなしぐさに心情が表されていた。​
​Eチーム (萱島・行方・宮村・飯田)
作中での場面
森の中の一部視点においての人物の切り替え、妻の乗馬シーン、多襄丸が妻に見惚れるシーン
全体の考察結果
アニメーションと実写ではカメラワークに違いがあった。修正ができない実写にも関わらず演者の動きにジャストで回している技術に驚愕した。カメラワークに関して学ぶことが多かった。​
​Fチーム (淵本・ソ・ミンジ・石田・横山)
作中での場面
多襄丸が縛り上げた金沢を真砂に見せびらかし緊張の糸が張り詰める。
全体の考察結果
森の中で暗い背景の中しっかりと顔に木漏れ日があたるように設計されており、顔にうつるコントラストがお互いを探り合う心の中を写しているような画面。​
​Gチーム (橋本・坂本・小原・足立)
作中での場面
妻が見つめる夫にカメラが行くシーン、妻が動揺してゆらゆら揺れているシーン、最後の妻が刀を持って夫のほうへ行くシーン
全体の考察結果
夫と妻のカットの切り返しによって妻が追い詰められている様子がより表れている​