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​30秒映画

​30秒映画

​30秒映画
​Aチーム (雨宮・萱島・宮村)
​タイトル
​「水面が揺れる」
制作をするなかでこだわった点
全体的なカットで水面のエフェクトを使用することによって、動画自体を爽やかな雰囲気に。人魚と出会う不思議な水の世界を、柔らかな光の差し込み、水面の揺らぎ、水の波紋が少年 に反射する情景、少年の吸い込まれるような目にハイライト等を描くことで美しく不思議な雰囲気を演出した。
​Bチーム (加藤楓菜・石井・柴田)
​タイトル
「空模様」
制作をするなかでこだわった点
映像内では、キャラの動きがあまりない中でどうすれば「動」の感じが出るか、立ち位置などを工夫したり、キャラ以外の動きやエフェクトによって動きの効果を出すことができ、そこから人物以外の動き(水たまりの波紋・雫が落ちる等)でも効果的な演出に繋げることを心がけた。
​Cチーム (ソミンジ・武田・高橋・河村)
​タイトル
​「かたつむり」
制作をするなかでこだわった点
雨の中、言葉を交わさなくても、二人の視線や、間によって映画のワンシーンのようにした。 カタツムリの動きと二人の動きが最後にリンクするシーンが可愛らしい表現に。
また、小学生のちいさな恋愛をイメージしたので、オーバーなアクションになりすぎないようなカット作りをした。
​Dチーム (可知・一條・伊嶋・横山)
​タイトル
「あめのち」
制作をするなかでこだわった点
視線のカットを多めに取り入れセリフの代わりに目で語らせた。キャラクター視線のカットを編集で揺らすことによって現実味を帯びて見えるように工夫した。
さ​らに背景の色味を少なくし、統一することで、登場人物の色が目立つようにした。
​Eチーム (加藤航平・行方・山崎・石田)
​タイトル
​「夕立が洗っていった茄子をもぐ」
制作をするなかでこだわった点
時間の前後感を感じさせられるような空間を作ることを狙う。間抜けな弟としっかり者の兄の対比として奔放さに振り回される描写の一節として「誰が怒られると思ってんだよ」「お兄ちゃん!」の会話を取り入れた。
​Fチーム (橋本・峯田・石山)
​タイトル
「にわか雨」
制作をするなかでこだわった点
雨というテーマでいかに雨そのものを出さずに、雨を表現するか。 また、テーマ自体が少しどんよりとしたイメージがあったためそれに反したほのぼのとした日常を描きたいと考えた。​
ひとつひとつの動きを簡潔に分け、間合いがだれることなくスムーズに視聴できるような編集にした。
​Gチーム (淵本・坂本・中井・阿部)
​タイトル
「予感」
制作をするなかでこだわった点
足音の近さと、女性の期待が高まるにつれて、雨音も強くして場面の緊張を盛り上げた。雨音や足音、同じ構図の(女性の部屋の窓越しの道路)夢と現実の風景、赤色の印象、など、 繰り返しながら展開させていくことで、夢と現実の境目が曖昧になっていくのを表した。​